ラベル 聖書ラノベ新人賞 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 聖書ラノベ新人賞 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年9月19日火曜日

武庫川散歩、小説をさらに書く ~新章追加~



 先日は台風が吹き荒れて大変なことになっていましたが、なんと今回の台風は


 九州、四国、本州、北海道


と四つの島を一筆書きで伝うように進んでいったので、こんな台風は史上初だったそうです。


 まさに日本縦断とはこのことですが、被害に合われた方には心よりお悔やみ申し上げます。


 幸い私の住む地方では、大きな被害はなかったのですが、近年は地球温暖化なのかハルマゲドンかわかりませんが、


 地震やら台風やら、大雨やら土砂崩れやら、津波やら大潮やら、ミサイルやら



いろんな災害が起きております。最後のだけ、完全な人災ですが、穏やかに暮らしたいものですね。




 さて、先日もご紹介しましたが、不肖・武庫川散歩が書きました小説



「ヤンキー小田悠太の慟哭」
 http://talkmaker.com/works/b0c04591422427ceda5bc3fbf689e1ff.html




が、一旦完結したと見せかけて



新たなる新章



をひっさげて帰って参りました。



 まるで旧約と新約の前後編に分かれた聖書のように、この物語も前編と後編が雄大にリンクするという



 一大巨編



へと変貌。



 もちろん、みなさまお待ちかねの



 一大巨乳



もひっさげての再登場です。あ、一つじゃなくてニつか。



 ぜひ、前編をお楽しみくださった皆様には、後編の部分も読んでいただければ、2倍楽しめることと存じます。



 後編の主役はもちろん「野々村吉雄」こと野村のヨッちゃん。



 舞台は西暦1995年前後の、日本の音楽シーンを髣髴とさせる設定なので、たのきんトリオ世代の方から、あの伝説のヘビメタバンドファンまで、幅広く楽しめると思います。



 そして、あろうことか、今回、秋本康に似ていると評判のムコガワは、リスペクトついでに



 作詞



にまで挑戦したという意欲作です。




 前編と打って変わって、ロックでメタルなめくるめく世界が広がる後編を、ぜひお読みくださいまし。



 というわけで、ここんとこまともにブログを書いていませんが、ちゃんと活動しておりますのでご安心を。





==========




 ちなみに、余談ですが、秋になって季節の変わり目だからかわかりませんが、


「姿を消していた弟子たち」


が、鈴虫のようにコロコロ鳴き始めておりました。



 それぞれ、一応元気でやっているようなので、ひと安心です。


 一人にはうなぎのひつまぶしを、もう一人には手作りたこ焼きを提供する約束をしましたので、 いつがいいか希望日程を連絡してください。




 ちなみに9月末から10月頭には、妻のおとんとおかんがやってくるので、戦々恐々です。



 お義父さま、お義母さまと過ごさねばなりませんの。



 いやっほい。
















2017年9月1日金曜日

武庫川散歩、小説を書く ~聖書ラノベ新人賞に応募した件~



 この夏はとっても暑くて、毎夜毎夜パンツまで解脱しながら床で寝ていた武庫川散歩でございますが、みなさまいかがお過ごしでございましょうか。


 ようやく、暑さもピークを過ぎ、いくぶん天候も過ごしやすくなってきたと思ったら、今度はミサイルやら何やらが降ってくるという、ええ、ハルマゲドンが近い今日この頃です。


 わが国をめぐる世界情勢が緊迫を増すなか、いつ何時「あってはならない」ことがあっても不思議ではありませんが、これもまた諸行無常なのでありましょうか。


 さて、ふとしたきっかけで武庫川、小説を書くハメになってしまいました。


 

 キリスト新聞さんと、トークメーカーさんがタッグを組んだあってはならない話題のコンテスト


(画像は主催者さまからの転載です)


「聖書ラノベ新人賞」
http://talkmaker.com/info/303.html



とやらに応募したからです。



 このブログでも初期にはさんざん書いていますが、キリスト経に造詣が深い武庫川のことですから、こんなブログを書いている暇があるなら、小説の一本でも書け、ということでハイ書きました。



 そうそう、実はちょっと前に、うちの弟子(おい、最近どうしてるんだ)のネタでも物語に書こうとしていたのですが、どうも気が乗らずにそのままになっています。

 飽き性なのかもしれません。てへぺろ。



 でもまあせっかく書いたので、世界の片隅に生息する武庫川散歩さんのファンの方には告知をしておくのが義理というものだろうと。




 告知です。読みたい方はどうぞ。



 きっと泣けます。



 感動巨編です。



 そしてあまりのオチのすごさに、きっとずっこけます(笑)



 武庫川のアホー!



 とか叫びたくなります。

 

 ・・・・・・というわけで、どうぞ!



 「ヤンキー小田悠太の慟哭」
http://talkmaker.com/works/b0c04591422427ceda5bc3fbf689e1ff.html



 ↑ここから読めます。もちろんお代はいただきません。



 ご感想などがあれば、ツイッターかなんぞに送っといてください。ではまた。