2018年2月2日金曜日
仏の顔も三度目の正直 「解脱者、旅ロケに出る」の巻
全国1億2千万人の武庫川ファンのみなさま。こんばんは。
今回は、公益にまったく関係なく、個人的に「武庫川さんのファンです」というあなたのためだけにお送りする、個人的な日常のお話です。
というわけで、いやー終わりました!テレビロケ。約2日間疲労困憊するまで撮られに撮られまくった
「解脱者と旅する、あの町この悟り」
↑
うそ
の番組収録でした。
解脱者ムコガワは、もちろん、宙に浮いたりできないので、世を忍ぶ仮の姿での出演なのですが、外へ出てのロケがあったり、自宅でのロングインタビューがあったり、ふだんの弟子たち(うそ)との交流の様子や、修行の様子(うそ)などを、
あますところなく、何時間も撮影されまくった
超ハードロケでございました。もはや丸はだかです。全全全裸です。
そもそも解脱者ですから、メディアから
「ぜひ、宙に浮いているところを撮影させてください!(うそ)」
という依頼が舞い込むことは多いのですが、これまで2回依頼があって、電話取材には応じていたものの、2回とも本番がボツになっていたので、3回目の打診も軽く受け流していたら
「東京からロケ隊が行くことになりました!」
というわけで慌てて自宅と、世を忍ぶ姿の会社の中の片づけをした次第。えらいこっちゃ!
来~る、きっとくーるー♪
というわけで、小汚い机周りと、自宅のゴミを急遽大掃除です。
それと同時進行で、別の雑誌の取材依頼もあったので、タイトスケジュールなことこの上なく、 てんやわんやの一週間。
世を忍ぶ仮の姿の妻も、必死に家の準備をしてくれたために
「この借りは、焼肉で返せ」
と子供たちともども、焼肉コールにさいなまされております。
~~~~~~~~~~
さて、くしくもこれで「関西のテレビ番組」と「関東(東京)のテレビ番組」のどちらも出演したことになりますが、撮影方法もアプローチの仕方もまったく違ったので、びっくりしたり勉強になったり、大変面白かったです。
関西のTV番組のノリは、関西人なら誰でも知っている「探偵ナイトスクープ」の雰囲気と全く同じで、最初に軽い打ち合わせはあるものの、
カメラ長回しで、タレントさんなどとのやりとりを生で全部収録してゆく
ものでしたが、今回の東京の番組づくりは、タレントさんなしの撮影だったこともあって、
何カットも別の場所や場面で撮って、同じ話を何テイクも撮る
形が多かったように思います。なので、ムコガワの説法やら解脱についての語り(うそ)が、ある場所で1時間喋り、別のところへロケバスで移動してまた1時間喋り、自宅へ帰って喋り、という具合に、
合計の法話時間が、何時間あんねん!
という状態に。
初日の撮影終了時間は、すでに夜の9時回っていたほどです。
二日目も、同様にロケバスにゆられては、旅から旅の連続で、
「うわーこれ、タレントさんも大変やなあ!こんなこといつもやってるのか」
と、全国津々浦々のメディアのみなさまや、あるいは撮られるほうのみなさまの気苦労が知れるというものです。
そりゃ 乃木坂46の生駒里奈ちゃんも、引退を考えるのわかるわ、ということで。
なぜここに突然生駒ちゃんが出てくるかというと、 うちの奥さんがいつも某弟子のことを
「乃木坂の生駒里奈ちゃんに似てるわ~」
と言っているので、思い出したのです。某弟子がもしこれを読んでいたら、生駒ちゃんに似ているようなので、ぜひこれからも可愛く頑張ってください。
それでは今から雑誌社さんに自撮りした「解脱者ご本尊ブロマイド」写真(ほんと)を送らないといけないので、このへんで。
え?放送日はいつかって?ムコガワ承認欲求ない人なので、メールででも尋ねてくれれば誠実に回答しますが、世を忍ぶ仮の姿なので黙っておきます。
2017年11月18日土曜日
解脱者がテレビに出る話
先日日本にやってきた台風のせいで、けっこう小さな被害があちこちであったらしく、その巡りあわせで本業が忙しいムコガワ散歩さんである。
今日は、いつものように、人生についての大事な話などはない。
基本的に、いいかげんその処理に疲れてきたので、思い思いのことを書く日記&つぶやきみたいな感じでお届けする。
ああ、読まなくてもいい。べつに。
個人的な日記をブログに書くなんて、非生産的なことなんてどうなの?という輩も世の中にはたくさんいるらしいが、そもそもブログではそういうものではないのか?
さて。
<つぶやきその1>
またテレビ取材の依頼が来た。もう何度目だろうか。
ああ、べつに解脱者ムコガワサンポとしての取材依頼ではない。ぜひ、一回ぐらいはそのネタで取材してほしいものだが、幸か不幸か武庫川は、いろんなペンネームを使い分けているので、あっちこっちからお声がかかるのだ。
実際、テレビにも出たことがあるし、ラジオも新聞も、雑誌も、ネットも、メディアというメディアはたいてい総なめずりしたので、じゅるる、いまさらテレビのひとつやふたつ、どうってことはない。
そもそも前回は、せっかく取材されたのに、本編でボツにされたので、おい!どうなってるんだN○K!菓子折りのひとつくらいくれたっていいじゃないか、こっちは受信料きっちり払ってるんだぞ!
と解脱前の私ならそんな苦言を呈したかもしれないが、もはや解脱しているので、気にしない。
ちょうどその頃、弟子の一人が
「え?師匠テレビに出るんですか?!」
と楽しみにしていたらしいのに、それを叶えて上げられなかったのがちょっと残念なくらいである。
その弟子も、私がたこ焼きパーティに誘ってあげたら、また突然消えたので、またしばらくしたら突然現れてくれるのを待っている。
え?そんな弟子が突然消えたり出てきたりすることがあるのか、って?
あるんだから仕方が無い。UFOみたいなもんだ。これを読んでたらそろそろ出てきなさい。
あ、ちなみに今回はたぶん電話取材だけで終わると思う。ビジュアル的になんにも面白いことやってないので。
<つぶやきその2>
解脱者武庫川散歩は、解脱しているのにふだんは会社勤めをしているので、毎日けなげに勤務という作務をしているのだが、おととい社長の奥さんに
「実印用意してください!あと印鑑証明も」
といわれて、なんだ?不動産でも売りつけられるのか?と思っていたら、社長から
「おまえはもう、役員だ」
とケンシロウのように言われた。 なんでも今期からワタクシ武庫川散歩は会社の取締役にされるらしく
「ひでぶっ、私なんぞに、取り締まれるでしょうか」
と応えたら、
「あべしっ、もう9月からそういうことになってるので登記するね」
との仰せであった。
自分のパンツすら取り締まれず、いつも解脱してるのに会社を取締ることなどできるのであろうか。
まあいいけど。
うちの兄弟会社の3つか4つ上の先輩は、株も持たせてもらって代表取締役になっているのだが、彼の年収は1000万くらいあるらしく(推定)、おい、ワシとえらい給料が違うやないか!責任者出てこい!といいたいところだが、その責任者が取締役にする!というのだから、それはそれで仕方あるまい。
はい、頑張ります。
<つぶやきその3>
とあるイベントで出店することになって、一ヶ月ちかく準備したり展示物をこさえたりしてたんだけれど、それこそこのあいだの台風が直撃してイベントそのものが中止になってしまった。
おい、この手元にある展示物、どうしたらいいんだ。1万円くらいつぎ込んで作ったのに!
と、解脱前の私なら言うところだろうが、もはや解脱しているので気にしない。
取引先の兄ちゃんが、
「うおっ!それまじすごいっすね!うちも真似したいっす!」
と言うので、好きに改造していいよ、とくれてやった。
最近、こういうことが多い。手柄もくそも全部どうでもいい。みんなあげちゃう(by弓月光)しらんか。古いもんな。
<つぶやきその4>
最近、おしっこが終わってから、「もう、終わりーだね」と小田和正な気持ちになりかけているその瞬間に襲い掛かってくる残尿に、完全に打ちのめされている。
まるで”笑ってはいけない”で「武庫川!アウト!」と言われているような気になる。
あと、末娘が嬉しそうに毎日抱きついてくるのだが、メガネを外してじゃないと顔を近づけ合えないのが悔しい。
なぜ目薬には「40」という数字が書いてあるのか、身体で理解しかけている43歳であった。
~~~~~~~~
ええ、テンションがいつもと違うでしょ?疲れているんです(笑)
おやすみなさい。
2016年5月26日木曜日
<勝手に人生相談シリーズ 10 >「テレビに出たいです!簡単にテレビに出られる方法ってありますか?」 ~あなたもすぐに有名人になれる!とっておきの秘策とは~
前回は、「有名人というのものは3つの段階がある」というお話をしました。
そして、有名人になりたい場合は、まず、第一段階であなたが有名になることを目指しなさい。ということもアドバイスしたと思います。
前回はこちら↓
さて、第一段階というのは、「それぞれ、自分のジャンルで頑張る」ということだったので、もっと貪欲で欲深いあなたには満足できないレベルだったかもしれません。そこで、今回は、誰もが
簡単に有名人へのステップ第二段階へと進むことができる魔法のテクニック!
を伝授しちゃいましょう!!!
・・・こんなことばっかり言ってると、「本当にあんたは解脱者なのか」と疑われそうですが、紛れもない解脱者です。キリッ。パンツ脱いでますもの。
~~~~~~~~~~
表題に「簡単にテレビに出られる方法」と書きましたが、そんなものが本当にあるのか?と思うかもしれません。
ありま~す。STAP細胞くらいあるのです!!!
テレビに出れば、一応「ああ、この人はこんな活動をしてるんだな」ということを活動のグループ外の人にも知ってもらうことができます。
つまり、第二段階に突入というわけですが、それは難しいことではありません。
そこに至るためには、武庫川散歩が、テレビやらラジオやらにどうやって出たのかを学ぶとよいと思います。では、そのあたりの裏話をお話いたしましょう。
~~~~~~~~~~
まず、ラジオに出たのは子供の頃でしたが、その直接の方法は「親が勝手に番組に応募したから」というものでした。「うちの子はこんなに面白くて、いつも番組のテーマ曲を歌ったり、まねばっかりしているのでおたくの番組が大好きだ」という趣旨を放送局に(当時はおそらく電話か葉書)で送ったので、その話が採用された、ということでした。
ここからとても面白い話をします。
ある日、番組のスタッフから電話がかかってきて、「お話が聞きたい」ということで、まだ解脱前の子供であった武庫川は、そのスタッフと電話で話をしたのですが、実はそのスタッフさんをMCの司会者に見立てて、「実際の番組で行われるであろうやりとり」を一度最初から最後までやらされているのです。
どんなことができるのか?どんな話が面白いか?をいわゆる大人の話で言えば、「ネタあわせ」をしたし、「リハーサル」を行った、というわけです。
そして、ここから先も興味深いのですが、「面白いので、本番でもお願いします」とスタッフが採用を決め、(つまり、それが審査になっている)、その後のラジオ本放送で、幼児な武庫川は、
まったくおなじネタを、もう一回やった
わけです。
はい。ここで教科書に出るポイントがいくつかありましたね?覚えていますか?
■ 番組に出られるかどうかは、かならず事前にスタッフの審査が入る。
■ 自身のネタをスタッフ相手に一度リハーサルする。
の2点です。
ああ、そして大事なことを忘れていました。
■ 自分から応募する、という方法でメディアに出ることができる。
も忘れてはいけません。
さて、今度は雑誌の取材とテレビの話をしましょう。雑誌もテレビも、武庫川の場合は、
「先方から取材依頼を受けた」
のが実態でした。武庫川は第一段階ではすでに有名人になっていましたので、その話を聞きつけたメディア側が、こちらに取材を申し込んできたというわけです。
ここからまた面白い話をします。
雑誌は記者さんでしたが、テレビはまず放送作家が連絡をしてきました。そして、
「かならず掲載(あるいは出演)になるかはわかりませんが、まずお話をお聞きしたいです」
と言うのです。(つまり、これも先方から見ると、ネタの審査になっている)
そして、ネタがOKになると、今度は実際に会っての取材がはじまります。 雑誌の場合は、記者さんが直接当方へ来られて、会話での取材と写真撮影がありました。
テレビの場合は、さらに面白くて、番組ディレクターが直接訪問してきて、放送作家との話をもう一度同じように確認されたのです。
つまり、これで話の内容としてはリハ2回目、ということになりますね!
テレビの時は、今度はタレントさんと実際にやりとりをするわけですが、ここまでくると、
「おなじネタをやるのは3回目」
というわけです。面白いでしょ?
これはちょっと前に勉強したポイントとまったく同じです。「先方の審査があり、そしてリハに相当することがかならずある」という事実は、覚えておいて損はありません。
さて、さらに面白いことをお話しましょう。
そもそも、雑誌やテレビのスタッフが、なぜ武庫川に連絡をしてきたか?を知っておくのは重要です。
私は、なぜこいつはワシのことを知ってるんだ?とずっと思っていたけれど、テレビのスタッフがこんなことをふと漏らしまして謎が解けたのです。
「武庫川(仮名)さんって新聞に出てはりましたよね?」
と。
ああ!そうさ!そのとおりさ。イベントをやるのに、新聞に出たのが数回あるけれども、そのうちの半分は
「イベントやるよ!という告知を新聞社に送りつけた」
のが誰も知らない真実なのです!
つまり、こういうことです。よく覚えておきなさい。
メディアに出るには、「向こうから取材を申し込まれる」こともあるけれど、そもそも「こっちから情報を発信する」ことがなければ、誰もあなたのことは知らない、ということがポイントなのです。
メディア関係者は、何をしているか?彼らの気持ちになって考えましょう。
まず「新聞や雑誌などの他のメディアを調べて、面白そうなネタを探す」のがスタートです。
そして「そのネタが、今回のメディアのテーマに合っているかどうか、おもしろいかの審査をする」のが第二段階です。
さらに「かならずリハをして、面白さをハズして失敗しないように、下支えする」というのが定番なのです。
だからかならずテレビ番組のサイトなどには「面白情報送ってね」とか「この町の情報募集しています」とか小さく書いてあるのです。
彼らはもともとから「ネタを探して、待っている」わけです。
だからテレビに出たいあなたに送る、とっておきの秘策は、
「自分で応募しろ」
ということなのです!!!もちろん、審査に相当するものがあるので、あなたに実力がなければそれまでですが、待っていてもあなたのことは誰も知りません。
あなたが有名になれるかどうかは、あなた自身にかかっているのです。
そして、有名人になりたい場合は、まず、第一段階であなたが有名になることを目指しなさい。ということもアドバイスしたと思います。
前回はこちら↓
さて、第一段階というのは、「それぞれ、自分のジャンルで頑張る」ということだったので、もっと貪欲で欲深いあなたには満足できないレベルだったかもしれません。そこで、今回は、誰もが
簡単に有名人へのステップ第二段階へと進むことができる魔法のテクニック!
を伝授しちゃいましょう!!!
・・・こんなことばっかり言ってると、「本当にあんたは解脱者なのか」と疑われそうですが、紛れもない解脱者です。キリッ。パンツ脱いでますもの。
~~~~~~~~~~
表題に「簡単にテレビに出られる方法」と書きましたが、そんなものが本当にあるのか?と思うかもしれません。
ありま~す。STAP細胞くらいあるのです!!!
テレビに出れば、一応「ああ、この人はこんな活動をしてるんだな」ということを活動のグループ外の人にも知ってもらうことができます。
つまり、第二段階に突入というわけですが、それは難しいことではありません。
そこに至るためには、武庫川散歩が、テレビやらラジオやらにどうやって出たのかを学ぶとよいと思います。では、そのあたりの裏話をお話いたしましょう。
~~~~~~~~~~
まず、ラジオに出たのは子供の頃でしたが、その直接の方法は「親が勝手に番組に応募したから」というものでした。「うちの子はこんなに面白くて、いつも番組のテーマ曲を歌ったり、まねばっかりしているのでおたくの番組が大好きだ」という趣旨を放送局に(当時はおそらく電話か葉書)で送ったので、その話が採用された、ということでした。
ここからとても面白い話をします。
ある日、番組のスタッフから電話がかかってきて、「お話が聞きたい」ということで、まだ解脱前の子供であった武庫川は、そのスタッフと電話で話をしたのですが、実はそのスタッフさんをMCの司会者に見立てて、「実際の番組で行われるであろうやりとり」を一度最初から最後までやらされているのです。
どんなことができるのか?どんな話が面白いか?をいわゆる大人の話で言えば、「ネタあわせ」をしたし、「リハーサル」を行った、というわけです。
そして、ここから先も興味深いのですが、「面白いので、本番でもお願いします」とスタッフが採用を決め、(つまり、それが審査になっている)、その後のラジオ本放送で、幼児な武庫川は、
まったくおなじネタを、もう一回やった
わけです。
はい。ここで教科書に出るポイントがいくつかありましたね?覚えていますか?
■ 番組に出られるかどうかは、かならず事前にスタッフの審査が入る。
■ 自身のネタをスタッフ相手に一度リハーサルする。
の2点です。
ああ、そして大事なことを忘れていました。
■ 自分から応募する、という方法でメディアに出ることができる。
も忘れてはいけません。
さて、今度は雑誌の取材とテレビの話をしましょう。雑誌もテレビも、武庫川の場合は、
「先方から取材依頼を受けた」
のが実態でした。武庫川は第一段階ではすでに有名人になっていましたので、その話を聞きつけたメディア側が、こちらに取材を申し込んできたというわけです。
ここからまた面白い話をします。
雑誌は記者さんでしたが、テレビはまず放送作家が連絡をしてきました。そして、
「かならず掲載(あるいは出演)になるかはわかりませんが、まずお話をお聞きしたいです」
と言うのです。(つまり、これも先方から見ると、ネタの審査になっている)
そして、ネタがOKになると、今度は実際に会っての取材がはじまります。 雑誌の場合は、記者さんが直接当方へ来られて、会話での取材と写真撮影がありました。
テレビの場合は、さらに面白くて、番組ディレクターが直接訪問してきて、放送作家との話をもう一度同じように確認されたのです。
つまり、これで話の内容としてはリハ2回目、ということになりますね!
テレビの時は、今度はタレントさんと実際にやりとりをするわけですが、ここまでくると、
「おなじネタをやるのは3回目」
というわけです。面白いでしょ?
これはちょっと前に勉強したポイントとまったく同じです。「先方の審査があり、そしてリハに相当することがかならずある」という事実は、覚えておいて損はありません。
さて、さらに面白いことをお話しましょう。
そもそも、雑誌やテレビのスタッフが、なぜ武庫川に連絡をしてきたか?を知っておくのは重要です。
私は、なぜこいつはワシのことを知ってるんだ?とずっと思っていたけれど、テレビのスタッフがこんなことをふと漏らしまして謎が解けたのです。
「武庫川(仮名)さんって新聞に出てはりましたよね?」
と。
ああ!そうさ!そのとおりさ。イベントをやるのに、新聞に出たのが数回あるけれども、そのうちの半分は
「イベントやるよ!という告知を新聞社に送りつけた」
のが誰も知らない真実なのです!
つまり、こういうことです。よく覚えておきなさい。
メディアに出るには、「向こうから取材を申し込まれる」こともあるけれど、そもそも「こっちから情報を発信する」ことがなければ、誰もあなたのことは知らない、ということがポイントなのです。
メディア関係者は、何をしているか?彼らの気持ちになって考えましょう。
まず「新聞や雑誌などの他のメディアを調べて、面白そうなネタを探す」のがスタートです。
そして「そのネタが、今回のメディアのテーマに合っているかどうか、おもしろいかの審査をする」のが第二段階です。
さらに「かならずリハをして、面白さをハズして失敗しないように、下支えする」というのが定番なのです。
だからかならずテレビ番組のサイトなどには「面白情報送ってね」とか「この町の情報募集しています」とか小さく書いてあるのです。
彼らはもともとから「ネタを探して、待っている」わけです。
だからテレビに出たいあなたに送る、とっておきの秘策は、
「自分で応募しろ」
ということなのです!!!もちろん、審査に相当するものがあるので、あなたに実力がなければそれまでですが、待っていてもあなたのことは誰も知りません。
あなたが有名になれるかどうかは、あなた自身にかかっているのです。
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